できること、できないこと。よくある質問について♪

むらまつ歯科の事務局 町田です。

さて今日は「できることとできないこと」と良くある質問についてです。

訪問歯科の場合、よくケアマネ様やご家族様、ご本人様などから「訪問診療だからとりあえずの対応しかできず、後々外来に行かないとならないですよね?」とか「往診だったら良好な義歯はできないですよね?」等の質問が多数寄せられます。

「そんなことないですよ」とお伝えすると、「かかりつけだった歯科の先生に訪問のお願いをしたらそう言われた」「今訪問歯科を探してて、問い合わせたらそのように言われた」と良くお伺いします。

最近よく伺うケースは・・・

・「100点の義歯を作って欲しいなら外来に来て下さい」と言われた。「でも外来に行けるならそもそも訪問歯科を探さないのに・・・。むらまつ歯科もそうなんですか?やっぱり外来に行かないとキチンとした入歯はできませんか?」

・「義歯はできないが、虫歯の簡単な処置はできる。でも神経を抜いたり麻酔を使う処置はできませんと言われた。」

このケース良く聞く話なんですよ。確かに当院でも外来でないとできないことはあることも事実です。例としてはレントゲンを撮影する際、ポータブルタイプのレントゲンしかないので、お口の中全体を撮影することはできません。

また往診で処置する事は可能ですが外来で処置をするのに比べて時間が3倍かかってしまうので、患者様のご負担軽減の為に当院が送迎をさせて頂き、外来で治療をする場合はいくつかあります。

でも往診だから不出来な義歯しかできず外来ならキチンとした義歯が作れると言う事はありません。また簡単な処置しかできないこともありません。歯科に通って治療するのと大差ありません。今まで訪問診療で600件以上義歯を作製してますし、麻酔を使用した処置も多数実施しております。

良く何故むらまつ歯科はできるのか?と聞かれますが、「保有してる機材の問題だと思います。当院は様々な治療を可能にするように複数の機材を保有しています。」「義歯に関してはよくわかりませんが、その先生もしくは歯科医院が単に往診で作製することが、不慣れだからではありませんか?」

とお答えしています。他の歯科医院さんの方針をよく知りませんのでお答えしにくいところがありますので何とも言えませんが、当院は「外来で行っている処置の80~90%は往診でできます。」とお答えしております。

是非参考にして下さい♪

 

 

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